2012年01月16日

醤爆鶏丁は鶏肉味噌炒め

一月中旬を過ぎても平野部では雪が皆無に近いというのは本当に助かります。雪が深くなると開店休業になりがちですし、雪かきが仕事になってしまいます。そういう意味では暖冬大歓迎ですが、あまり寒くならないと虫が死なず冬をこしてしまうという話を聞いたことがあるので、雪が降るときは降らないとだめなのでしょうかね?

さて、本日紹介するメニューは「醤爆鶏丁」です。

janbotiten.jpg

以前のメニューでは正式な名称醤爆鶏丁(ジャンボウチーテン)としていたのですが、分かり易くするため「鶏肉味噌炒め」とあらためました。中国の料理名は意味さえ分かってしまえば、そのまんまド直球なのです。醤は味噌味の料理のこと、爆は強火で瞬間的に炒める調理法、鶏はまんまトリ、丁は材料のさいの目形状を表しています。ってことで鶏肉のさいの目味噌炒めが直訳になるでしょうか。

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味噌炒めの王者ともいえる回鍋肉の陰に隠れがちなメニューですが、あっさりした鶏胸肉と当店特製の味噌だれの相性は抜群。ご飯のおかずにぴったりな一品です。ぜひ一度お試し下さいね。一皿税込み1208円です。

中国料理珍々飯店
住所:越前市国府1−6−8 
TEL:0778−23−1060
メール:chinchinhanten@gmail.com 
HP:http://chinchinhan.com/
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ラベル:醤爆鶏丁
posted by 珍々さん at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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