2012年01月12日

お酒のおつまみにどうぞ!ピータン

もうサイクルトレーナーが届いているのですが、セッティングをまだしておりません。今晩仕事が終わったらするかなー今日はお天気良かったのですが、バタバタしていて走ること出来ず。明日からまた崩れるそうなので早めに練習できる環境を整えねば〜

余談はさておき、本日紹介するメニューは「ピータン」。漢字では皮蛋と書きます。

pitan.jpg

以下wikiより抜粋
皮蛋(ピータン)は、アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国の食品。鶏卵やウズラの卵などでつくられる場合もある。高級品には白身の表面にアミノ酸の結晶による松の枝のような紋様がつくことから、松花蛋と呼ぶ(「花」は“紋様”を意味し、全体として「松の紋様の卵」の意)。

なんか明代の人が灰の中にアヒルの玉子を忘れてそれをあとで取り出したらこのようになったそうな。忘れるなともつっこみたいし、こんなに変色した玉子をよく食べたな〜ともつっこみたい。タコ・イカを最初に食べた人と同じくらい尊敬します。

pitan2.jpg

とまあこのように少々ダークな印象のピータンですが、独特の風味がありお酒のあてに最適。珍々飯店ではさっぱりした甘酢のたれをかけて前菜としてお出ししています。一皿税込み893円です。ぜひ一度外見に尻込みすることなく(笑)お試し下さいね。

中国料理珍々飯店
住所:越前市国府1−6−8 
TEL:0778−23−1060
メール:chinchinhanten@gmail.com 
HP:http://chinchinhan.com/
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ラベル:皮蛋
posted by 珍々さん at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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