2011年10月28日

武生東小学校、浜松積志小学校との交流50周年おめでとう!

今日は武生東小学校と浜松積志小学校との交流会の日でした。うちの次女はちょうど5年生(毎年5年生が武生←→浜松をいききして交流します。)なので、積志からこられた皆さんを歓迎する日です。

交流会は今年50周年。こんな歌まであったりします。「空にかける虹の橋」です。
1.武生の町の 風船がアルプスこえて はるばると積志の町へ とびました北と南の子どもらのみんなの願い 結ぶように2.遠州灘の潮の香や色づくみかん 背にしてスクラムくんで 歌います  あすもよい夢 見るように友の幸せ 祈りつつ3.菊人形に いにしえの日本の姿 しのびつつ手をたずさえて 誓います永遠に変わらぬ 友情を空にかけよう 虹の橋

昭和36年武生東小学校3年が飛ばした風船が積志小学校区内に落下、4年生の袴田秀明君が拾い、姉妹校の発端となり今まで50年間交流が続いています。私の義妹なんかは積志の交流でお友達になった子と30年交流があります。

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最近になって思うのが、人にとって一番大切なのは人と人との紐帯なのではないか?ということです。一番身近な家族や、地域の人々、仲間、etc ・・・ そういう意味ではこの交流会、絶えることなくずっと続いていくことを願ってやみません。

ラベル:風船会
posted by 珍々さん at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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