2010年04月24日

浜松風羽根つき餃子

 今週の一週間に一餃子のコーナーは「浜松風羽根つき餃子」にトライです。浜松市とは浅からぬ縁といいましょうか、我が娘ども3人が通う武生東小学校が浜松市の積志小学校と50年近く交流しているのです。(いわゆる姉妹校ですな。)正確には49年前、東小学校の生徒が風船に手紙をつけてとばしたところ、浜松市にたどり着き、そこから交流がはじまったわけです。と言う訳で(どういう訳だ?)、餃子所でも有名な浜松餃子のスタイルを模倣してみました。

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まずは熱したフライパンにラードをひいて、

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餃子を並べて、

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当店でブレンドした打ち粉を溶かした水を入れます。

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蓋をすること約10分。

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水がほとんどとんでしまったらラードを再び投入。

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焼き上がりました〜浜松風にもやしを添えて。浜松餃子は茹でもやしが一般的なようですが、同じでは芸がないので、当店特製のオイスター醤油ダレで炒めたものを添えてみました。

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ちょっともやしを添えるスペースが少なかったかな(汗)

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もやしと一緒に食べてみました。

もやしと餃子って合う!

つけあわせのもやしってどうなの?って正直思っていましたが、なかなかのマッチング。羽根つき餃子にしたことで焼き面もスナッキーになり、美味です。
評価は・・・

★★★★(4.5)

餃子のことなら・・・
中国料理珍々飯店
住所:越前市国府1−6−8 
TEL:0778−23−1060

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posted by 珍々さん at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 一週間に一餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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