2010年03月05日

王将鯖江店

 だいぶ一回目から間がいあてしまった「勝手に同業調査」のコーナー、2回目は今飛ぶ鳥を落とす勢いの「王将」へ行ってレポートします。

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今回は気が楽ですね。いくら私のような木っ端がネガティヴキャンペーンしようとも王将の牙城はゆるがないでしょうから。(誹謗中傷する気は毛ほどもないですが。)ともあれ最近できた鯖江アルプラザ近くのお店へ。

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5年ぶりの王将です。なにかファミレス化してきたなあ。私の学生時代は王将と言えば油ぎっとんぎっとんで愛想の悪いおばちゃんかあんちゃんがオーダーをとりにくるというイメージがあったのですが。

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メニューはこんな感じ。以前と比べるとやはりファミレス化傾向にあるようです。デザートや点心なんかもそれなりにありました。もっとも王将は餃子・基本メニュー以外は店長の裁量に任されていますが。そのおかげ?で素晴らしく美味しい王将と残念な王将の二極化がすすんでいるようです。

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従業員は9人くらだったかな。かなり人使ってますね〜 一番銭がかかるのは人件費ですから、3人ほど正社員であとはあとはパート・アルバイトなのでしょう。メインシェフ(=おそらく店長)は一人。この規模で鍋ふり一人というのは意外でした。

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厨房内には餃子のあんと皮が。おばちゃんとあんちゃんが手の空いたときに包んでいましたが、ウチの嫁の1/2くらいの包むスピード(笑)おそらく開店まもないので慣れていないのと、パート・アルバイトの人なのでしょう。

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オーダーした餃子セットがきました。お昼時というのもあったでしょうが、割と時間がかかりました。

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チャーハンはチャーシュー・玉子・ネギだけの具のシンプルなもの。セットなのでいたしかたないですが、盛りが小さいです。味付けはやや薄めだったかな。餃子6ヶで210円という価格はやっぱり安い。あんと皮は一括生産しているはずなので、それで大量仕入れをしてコストダウンしているのでしょう。価格面では正直太刀打ちできませんな。いつも王将の唐揚げをみると「細長いな〜」という感想を持つのですが、火が通りやすく早く調理するためにこの形状にしているのかもしれません。唐揚げも味付けはやや薄めでした。

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さて、肝心の餃子ですが、「あ〜これこれ」というお味。中華の料理人になるなど夢にも思っていなかった学生時代の思い出が走馬燈のように脳裏に浮かぶ懐かしい味。肉の構成比率がかなり高いとおもわれ、多分野菜:肉=4:6くらいじゃないかな。ニンニクもややつよめで具材はかなりこまかくカットされています。皮は中庸の厚さです。

美味しく頂いたのですが、ひとつだけ気になることが。店長とおぼしき人の従業員への怒号がかなり耳障りだったこと。これ私もたまにやってしまうのですが、鍋ふりの人間からすると思うように周りの人間が動いてくれないとイラッっとしちゃうんですよね。気持ちはよくわかるのですが、オープンキッチンのお店は特に注意しなければならないことですね。人のふり見てわがふり直せですね。ちなみにこのお店が良い方の王将か残念な王将のどちらかといいますと・・・普通の王将です。

評価は・・・(5段階評価)

味      :☆☆☆
ボリューム :☆☆☆
価格     :☆☆☆☆
スピード   :☆☆(2.5)
接客     :☆☆

王将鯖江店
住所:福井県鯖江市下河端町15−11−1
TEL:0778-51-2655

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ラベル:餃子
posted by 珍々さん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手に同業調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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