2009年12月01日

羽根餃子

 商売のために始めたブログですが、本格的に記事投稿し始めてからはや3ヶ月がたちました。
いまいちアクセス数が伸び悩んでいるので、どうやったらもっと珍々飯店のことを知ってもらえるか・・・と考えた結果、面白い記事を書くしかない!あたりまえですけど。
「ホニャララへ行ってきました」とか「おすすめ商品はコレ!」とかをずっと書き綴っていてもインパクトに欠けると思い、一念発起して
「一週間に一餃子」という企画モノをやることにしました。
一週間に一種類新たな餃子バリエーションにトライしてみるというモノです。幸い珍々飯店は皮もあんも自家製ですのでインフラは整っています。一週間に一餃子なら一ヶ月で4餃子、一年で48餃子です。どこまで続くか分かりませんが絞り出すものがなくなるまで頑張ってみようと思います。
 さて、その第一弾ですが、「羽根餃子」です。
よくTVなどで見かける餃子を焼いている途中で白濁液をポットでたらしてジュッーってやってるアレですな。靴屋のセデイさんにリクエストされたので作ってみました。
s-DSCF1132.jpg
11/27の記事でフライパンで焼く餃子の焼き方の記事を書きましたが、
その焼く途中で水溶き片栗粉+小麦粉をたらして羽根を作ります。一般的に片栗粉か小麦粉かどちらか一方ですが、珍々飯店の餃子の皮の打ち粉は片栗粉:小麦粉=1:1なのでそれにあわせて作ってみました。大体水200cc+片栗粉大さじ一杯+小麦粉大さじ一杯の配合比です。
s-IMG_0558.jpg
それなりに羽根がつきました。わーい(嬉しい顔)
s-IMG_0561.jpgs-IMG_0565.jpg
餃子の焼き面がスナッキー、クリスピーな感じになって美味しかったです。
正規メニューではないのでブログを見たと言っていただければ裏メニューとして正規品+50円でお出ししますよ。
 これ簡単にできたように見えますが、実は3回失敗しております。1回目はかける液の濃度が薄すぎて羽根ができず、2回目は濃すぎてどろどろになり、3回目は鉄鍋が大きすぎて液が拡散しすぎて出来ずとなかなか苦労させられました。簡単にできると思っていましたが、たかが羽根と侮るなかれ・・・ですね。
ラベル:餃子 羽根餃子
posted by 珍々さん at 08:55| Comment(2) | 一週間に一餃子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「一週間に一餃子」、なにやらよさげな企画ですね。
ここから新メニューが生まれたりして(^^)

この記事を見て、自分のブログ記事の写真を思い出しました。
http://shigeshi.sblo.jp/article/531237.html
是非是非、こんな餃子も作ってみてくださいm(__)m
Posted by 川中重司 at 2009年12月01日 23:01
ほへ〜こんな細工餃子みたいなのもあるのですね〜
奥が深いです。
Posted by チンチンさん at 2009年12月02日 07:59
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